女性ホルモンってバストに関わりがあるの?

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最近の女性は、豊かでハリのあるキレイなバストを目指して、色々な努力をしている方多いですよね。

 

勿論小さいバストよりは、適度に大きい胸のほうが、女性としてとっても魅力的で本当に羨ましいものです。男性からもそう見られると思います。

 

でも胸の大きさって個人差があって、本当に小さくてAカップも無い方もいれば、大きすぎてなかなかブラジャーのサイズが見つからないなんて女性もいて、どちらも悩みはあるのでしょう。

 

だけど、やっぱり女性として魅力的なのは大きなバストですよね。

 

最近ではバストケアアイテムも豊富になってきて、バストアップ サプリメントとか育乳ブラナイトブラなどバストのボリュームアップをサポートする為のものも増えていますよね。

 

そもそもバストが大きいとか、小さいとかって何が関わっているんでしょう。

 

女性ホルモンが身体に受ける影響とは?

 

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女性には 男性ホルモンと女性ホルモンと両方が共存しているのですが、女性ホルモンの中でもエストロゲンとプロゲステロンがあり、主に女性らしいカラダの丸みやバストアップ、くびれなどに変化をもたらします。

 

もちろん遺伝的な要因もありますが、女性ホルモンの分泌量が大きく関わってくる場合があるのです。

 

女性ホルモンの分泌量は環境の変化やストレス、運動不足や食生活の乱れなどの影響を受けやすくバランスが乱れると肌荒れや貧血、冷え性や生理不順に辛い生理痛などと女性のカラダに多くの影響を与えますが、バストも成長しにくくなってしまうのです。

 

デリケートな女性ホルモンのバランスを整える為には、無理なダイエットをせずバランスの良い食事をするとか、ストレスをなるべく溜めないようにしましょ う。

 

バストアップにはエストロゲンの分泌が重要!

 

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女性ホルモンのエストロゲンは、主に生理や排卵を司るホルモンです。

 

善玉コレステロールを増やす、血行促進、腰や太もも、乳房などの皮下脂肪を増やす、コラーゲンの合成を促進させ、美肌を保つ働きがあります。

 

女性らしいからだ作りに欠かせないホルモンですが、40代半ば頃から急激に減少していき更年期障害などの症状が現れたりします。

 

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エストロゲンの分泌には、無理なダイエットやストレス等の影響で減少して生理が止まったりする事もあり、ひどくなると不妊症になったりすることもあるので、20歳頃までは規則正しい生活を心がけましょう。

 

プロゲステロンは排卵を促し妊娠しやすい状態を作ったり、乳腺を発達させる作用があります。排卵前にエストロゲンが増えて、減少後にプロゲステロンが多く分泌されます。

 

カラダに水分を溜める作用があるのでむくみやすくなり、生理前のイライラもこのホルモンの影響が大きいでしょう。

 

バストの成長は、小学校の高学年頃がもっとも成長する時期、そこから大人になる間の二次成長期の間にきちんと栄養を摂って、成長ホルモンを活性化させる事が、効果のあるバストアップ方法につながるのです。

 

 

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