バストアップとヒアルロン酸

バストアップジェル 成分 ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、もともと人の体内に存在する成分の一つです。ねばねばした物質であるということは、テレビのCMを通じでご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

ヒアルロン酸の特徴は、その保水力でしょう。ヒアルロン酸自体の重量の、約60倍もの保水力を持っているのだそうです。

 

ヒアルロン酸のおそるべき保水力とは?

 

バストアップジェル 成分 ヒアルロン酸

具体的な数値に直しますと、ヒアルロン酸1グラムで約6リットルもの水分を保つことが可能ということになりますね。ヒアルロン酸は細胞の間に多く存在し、お肌の保水力を維持する働きをしています。

 

ヒアルロン酸が配合された、しわやたるみ予防のスキンケア商品やサプリメントも多数販売されていますよね。ヒアルロン酸が最も体内に存在しているのは赤ちゃんの頃で、加齢とともに減少していきます。

 

30代に差し掛かったころから急激に減少を始め、40代になると赤ちゃんの頃に比べて50パーセント、そして60代になると25パーセントにまで減少してしまいます。

 

お肌のハリを保ち続けるためには、ヒアルロン酸を十分キープしておかなければならないということは言うまでもありません。

 

バストアップにも使用されることになったヒアルロン酸

 

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ヒアルロン酸は、美容外科でも多く用いられています。その主な使用目的がバストアップ。美容外科でのバストアップといえば、豊胸手術を連想される方もいらっしゃることでしょう。

 

美容外科でヒアルロン酸を用いたバストアップ方法は、注入法が数多く紹介されています。

 

注入法は入院を伴うものではなく、10分から30分程度の時間で注射器を使用して、ボリュームを出したい部分やバスト全体に注入するという方法で、その効果は数年間持続するのだそうです。

 

最近では、ホームページや公共交通機関の広告などで、モニターキャンペーンを展開している美容外科もたくさんあります。簡単な方法であるということから、試してみたいと思う患者さんが多いのだとか。

 

ただ、やはり体内に注入するということで、痛みや費用や副作用の有無など注入法をやってみようと決断するまでには少々時間を要します。

 

注射ではなくヒアルロン酸を浸透させる方法とは?

 

バストアップジェル 成分 ヒアルロン酸

では、痛みを伴わなずに手軽にバストにヒアルロン酸を浸透させる方法はあるのでしょうか?

 

それは、塗りこむことです。ベルタアップジェルなど今人気の高いバストアップジェルには、ヒアルロン酸が配合されている商品もたくさんあります。

 

バストアップジェルの主成分といえば、プラセンタやボルフィリン、そしてアディフィリンなどバストアップ自体に直接作用す得る成分が思い浮かびます。これらの成分に合わせて、ヒアルロン酸も配合されている商品が、とくに注目されているようです。

 

冒頭の部分と重なりますが、ヒアルロン酸の効果といえばその高い保湿力。ヒアルロン酸が配合されていることで、バスト部分のお肌のハリを保つために効果を発揮するのです。バストアップ方法として自宅で手軽 に続けられるバストアップマッサージ。

 

バストアップマッサージの際に使用するジェルもヒアルロン酸配合の商品を選ぶと、バストアップ効果と合わせてハリときめの細かいバストをより確実にゲットできるのかもしれませんね。

 

 

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