プラズマジェル注入法の施術方法とは?

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豊胸手術の種類の一つである、プラズマジェル注入法とは、血小板プラズマジェル注入法とも呼ばれます。

 

採決した血液を遠心分離器にかけて、血小板を分離させて小血小板血漿と他血小板血漿を分離し、熱処理してジェル状にしたものだそうです。このジェルは、とても安全性の高いものだと言われています。

 

この手術は、脂肪注入法とは違い、脂肪を吸引することはありません。さらに、豊胸手術を受ける必要もないと言われています。

 

豊胸手術を受けないとは、いったいどういうことなのでしょうか。これは、皮膚に注射するだけなので、切らなくても大丈夫という意味です。

 

プラズマジェル注入法のメリットやデメリット

 

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メリットとしては、自分の血液を使うため、アレルギー反応が起こりにくいと言われています。また、自然な色味の乳房になり、柔らかさもとてもナチュラルだと言われています。

 

もちろん注射なので傷口は小さいですし、施術直後から効果を実感できるそうですよ。

 

反対にデメリットと言えば、効果が3か月〜半年くらいしか効かないそうなんです。長くても1年だと言われています。これならヒアルロン酸注法の方がまだ持続期間が長いですよね。

 

また、やはり効果にはどうしても個人差があります。ですので、内出血や腫れなどの症状が現れることもあると言われています。

 

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デメリットは少ないので安心ですし、自分の理想の形の胸にすることが可能なので、カウンセリング時にしっかりと希望をお医者さんに伝えてくださいね。

 

さらに、左右胸の大きさが違うというのはよくあることですが、大きい方の乳房とのバランスを調整して、両方同じ大きさにすることが可能です。

 

洋服を選ぶように、いろんな角度からバストアップを目指せるのが、このプラズマジェル注入法だと言えます。

 

お医者さんの腕も重要になってくる施術ですので、症例の多いクリニックを探して、クチコミを参考にするのをおすすめします。しかし、まずはカウンセリングでしっかり見極めてください。

 

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